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2017年3月23日 (木)

3/23 展示紹介

おはようございます。
国立極地研究所 南極・北極科学館です。

桜の開花発表から2日目、
私は一輪だけ咲いているのを見つけました!
朝晩はまだ冷え込むので油断ならないですが
春の訪れを感じますねconfident



さて本日は展示物をご紹介します。

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こちらは先日、テレビでも紹介された
月の隕石(上)と火星の隕石(下)です。


なんと世界で確認されている隕石の約8割が
南極で見つかっているんです!
その主な理由は、南極に落ちた隕石は
他の場所よりも見つけやすいということ。


南極大陸を覆う氷床(ひょうしょう)に落ちた隕石は
氷床の動きとともに移動し、山脈でせき止められます。
そこで氷が蒸発すると中に埋まっていた隕石が顔を出す
というわけで、南極の山脈周辺は隕石採集に適した場所なのです。


極地の研究は、宇宙までも関わりがある壮大なもの。
宇宙好きの方も必見!ですね。


P1050569

虫眼鏡つきの展示ですので
ぜひ拡大してご覧になってみて下さいeye

ご来館をお待ちしています!



【南極・昭和基地】午前4時(日本時間:午前10時)
天気:晴れ
気温:-13℃    
風向・風速:南南西4.7m/s      
日の出:6:30
日の入り:18:25

【東京都立川市】午前10時     
天気:曇り
気温:9℃

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国立極地研究所
南極・北極科学館

こんにちは! 東京都立川市にある 国立極地研究所 南極・北極科学館のスタッフブログです。 南極・北極科学館は、南極や北極の研究・観測の情報発信拠点として2010年にオープンしました。 詳しくは、ホームページをご覧ください。