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2017年6月 8日 (木)

千葉県市原市の地層を地質時代の国際標準として申請!

こんにちは。
国立極地研究所 南極・北極科学館です。

「千葉セクション」申請!
ニュースでご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

茨城大学の岡田誠教授、国立極地研究所菅沼悠介准教授、千葉大学の亀尾浩司准教授、
国立科学博物館の久保田好美研究員を中心とする22機関32名からなる研究グループは、
千葉県市原市にある地層を地質時代の国際標準模式地に認定されるよう、
申請書を提出しました。
認定されれば地質時代のひとつが「チバニアン(「千葉の時代」の意)」となり、
また、地質時代名称として初めて日本の地名が使われることになります。


詳細は、国立極地研究所HPの研究成果をご覧ください↓。
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/20170607.html


イタリア南部のヴァレ・デ・マンケの地層も候補に挙がっており、
どちらになるかまだわかりませんが…
認定されると良いですね!



こちらも合わせてどうぞ↓。
http://www.nipr.ac.jp/info/notice/20150520.html



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