« 夏の思い出.。○*・゜ | メイン | 9月スタート! »

2018年8月31日 (金)

イベントのお知らせ

おはようございますhappy01
国立極地研究所 南極・北極科学館です。

イベント盛り沢山の8月でしたが、9月もこんなイベントを開催しますeyesign01


サイエンスカフェ特別編 ~ サイエンスバー ~

お酒を楽しみながら、美味しいディナーを食べながら、科学について気軽に語り合う…
そんな大人の時間を過ごしませんか?winkbar

今回のテーマはこちらflair



「地質時代に日本の地名が刻まれるか?
千葉時代(チバニアン)国際模式地認定への展望」

国立極地研究所地圏研究グループ 菅沼 悠介
講師の菅沼准教授


「大陸の移動や衝突、生物の進化・絶滅、そして急激な気候変動など、
地球の歴史は地層を調べることで明らかにされてきました。
地層は、世界中に断片的に分布するため、地質時代という時間のメモリを使って比較されています。

そして、各地質時代の境界については、地球上で最も観察・研究しやすい1カ所が
国際模式地(国際標準模式層断面とポイント:GSSP)と認定されています。

最近、千葉の地層(千葉セクション)が、地質時代の一つである
第四紀更新世の前期・中期境界の国際模式地の候補として注目を集めています。
「千葉セクション」の長所は、約77万年前の地磁気逆転の記録がとても詳細に調べられていることです。

もし千葉セクションが国際模式地として認められると、
この境界に続く時代が「千葉の時代」という意味のチバニアンと名付けられます。

今回の講演では、私自身の研究体験、とくに地磁気逆転研究の視点を通して、
千葉セクションの国際模式地認定への展望をお話ししたいと思います。」

-------------------------------------------------------------------------------------

日時:2018年9月21日(金) 19:00~20:30(18:30開場)
※開始直前は受付が混み合いますので、お早目にお越しください。
 なお、開場後すぐにお食事を提供いたします。


講師:国立極地研究所地圏研究グループ 菅沼 悠介

場所:シネマ・ツー1階カフェ(立川市曙町2-42-26)

参加費:1,620円(税込)
ピッツァorパスタ、サラダ / ワンドリンク(ビールorワインorソフトドリンク)
※追加注文可(別途料金が必要)


料理は4種類のうちから1つお選びください。パスタは太麺(リングイネ)です。

定員:先着30名
※お一人でお申込みの場合は、カウンター席となる場合がございます。

申込:事前申込制(「申込フォーム」よりお申込みください)


申込、場所など、詳しくはこちらをご覧下さい↓
http://www.nipr.ac.jp/science-museum/event.html#cafe


※定員まであと僅かですので
2名以上でお申し込みの場合、お席が離れることがございます。ご了承ください。


皆様のご参加をお待ちしておりますconfidentshine


【南極・昭和基地】午前4時(日本時間:午前10時)
天気:晴れ時々曇り
気温:-18.3℃
風向・風速 :南南西2.5m/s
日の出:7:45
日の入:17:00

【東京都立川市】午前10時 
天気:晴れ
気温:32.5℃ 

プロフィール

フォトアルバム

国立極地研究所
南極・北極科学館

こんにちは! 東京都立川市にある 国立極地研究所 南極・北極科学館のスタッフブログです。 南極・北極科学館は、南極や北極の研究・観測の情報発信拠点として2010年にオープンしました。 詳しくは、ホームページをご覧ください。