イベント情報

2018年11月 9日 (金)

11月8日は「宗谷」出航の日

こんにちは。
国立極地研究所 南極・北極科学館です。

昨日11月8日は、第1次南卿地域観測隊を乗せた観測船「宗谷」が、
東京の晴海港を出航してから62年目の日でした。

1956年(昭和31年)11月8日に出航した第1次隊。隊員は53人でした。
1957年(昭和32年)1月29日には、第1 次隊永田武隊長以下全員がそろってオングル島に上陸し、
その地に「昭和基地」を開設することを決定したのです。

30_1         【宗谷出航】


そもそも、なぜ日本は南極観測に参加したのでしょうか?実は、このような歴史があります。

第1回国際極年(国際協同のもと、極地で観測を行うと位置づけられた年)は、1882~1883 年に、
ヨーロッパを中心に11か国が参加し、北極などでさまざまな観測活動が行われました。
1932~1933 年には第2回国際極年が開催され、日本を含めた34 か国が参加しました。
北極での観測が中心で、南極での活動は少しだけでした。
1957 年~1958 年に開催された「国際地球観測年」(IGY,International Geophysical Year)に、
南極での本格的な観測が計画されました(※「国際極年」→「国際地球観測年」に名称が変わりました)。
日本は当初、敗戦国ということもあり、IGY での南極観測を予定していませんでした。
しかし、白瀬南極探検隊(1910~1912)の実績がある上、南極地域の現地調査や観測の重要性を
感じる研究者が多かったため、1955 年にベルギーのブリュッセルで国際地球観測年に向けた会議が行われた際、
日本は南極観測の参加を表明しました。
第2 次世界大戦の遺恨を持つ国からは、「国際舞台に復帰する資格なし」という激しい反論がありましたが、
日本を代表して出席した永田武(ながたたけし)東大教授(のちの第1次南極観測隊長、極地研究所初代所長)が、
白瀬南極探検隊の活動成果と日本の地球科学に対する過去の実績を主張し、
最終的には全会一致で国際承認を得ることができ、正式に日本の参加が決定されました。

Na5     【永田武第1次隊長と宗谷】

日本の南極観測の参加が決定したとき、国民は熱狂的に歓迎しました。
盛大な見送りを受けて出発した第1次隊から、62年の時が経ち、
間もなく第60次南極地域観測隊が出発しようとしています。
第1次隊が昭和基地を開設したからこそ、現在まで日本の南極観測が続いているのですね。


開催中の企画展示「南極観測隊と動物たちⅡ~日本から南極に行った動物 初期観測隊と歩んだ道~」では、
カラフト犬等の動物についてだけでなく、南極観測隊のあゆみについても詳しく解説していますので、
ご興味のある方は、ぜひ企画展示を見にいらしてください。

Takeshi032 【永田武隊長の名前をもらった猫の「たけし」 宗谷甲板にて】


お待ちしております!

【南極・昭和基地】午前4時(日本時間:午前10時)
天気:晴れ
気温:-19.2℃
風向・風速:西北西0.4m/s
日の出:2:22
日の入:21:54

【東京都立川市】午前10時
天気:くもり
気温:17.3℃

2018年11月 8日 (木)

第60次南極地域観測隊の先遣隊!

こんにちは。国立極地研究所 南極・北極科学館です。

今月25日、第60次南極地域観測隊が成田空港を出発します!
観測隊員は飛行機でオーストラリアまで行き、
一足先に出発した南極観測船「しらせ」に乗り込んで、南極を目指します。

その本隊に先駆けて10月31日に羽田空港を出発した「先遣隊」10名が、
現在、南アフリカのケープタウンにいます。
先遣隊のルートは、本隊と異なり、民間航空機で南アフリカ・ケープタウンまで移動し、
その後は東南極地域に展開する航空網(通称:DROMLAN)を利用します。
ケープタウンからは、大陸間を移動する大型機で南極・ノボラザレフスカヤ基地(ロシア)へ、
ノボラザレフスカヤ基地からは小型機に乗り換えて昭和基地まで移動します。

Img_1437【テーブルマウンテン頂上からの景色(「60次隊NOW!!」より)】

準備の合間をぬって、テーブルマウンテンの頂上に行ったという先遣隊。すばらしい景色shine

テーブルマウンテンは、山頂が平らで、テーブルの様な形をしていることから、
その名前が付けられたそうです。
ちなみに、このテーブルマウンテンは「テーブルさん(山)座」という星座にもなっています。
ヨーロッパの天文学者たちが、このテーブルマウンテンのふもとで星の観測を行っていたため、
実在の風景を星座にしたのだとか。
テーブルさん座は、天の南極近くにあるので、残念ながら日本からは見えない星座です。
実際にテーブルマウンテンの頂上で見てみたいですね。

第60次隊の活動の様子は、こちらの↓「60次隊NOW!!」で発信していますので、

http://science-museum-blog.nipr.ac.jp/jare_summer_now/
ぜひときどきチェックしてみてくださいhappy01


さて、明日はサイエンスカフェを開催しますcafe

https://www.nipr.ac.jp/science-museum/event.html#cafe20181109
明日は、南極ではなく、北極のお話です。

たくさんの方のご来場をお待ちしております!

【南極・昭和基地】午前4時(日本時間:午前10時)
天気:晴れ
気温:-13.9℃
風向・風速:西北西2.1m/s
日の出:2:27
日の入:21:48

【東京都立川市】午前10時
天気:晴れ
気温:17.8℃

2018年10月25日 (木)

11月1日(木)~企画展示を開始します!

こんにちは。
国立極地研究所 南極・北極科学館です。

11月1日(木)~、企画展示を開催しますsign03
今回の企画展示は…なんと豪華2本立てshine

https://www.nipr.ac.jp/science-museum/event.html


①「南極観測隊と動物たちⅡ
~日本から南極に行った動物 初期観測隊と歩んだ道~」

昨年度好評を博した企画展示「南極観測隊と動物たち」に、
新たなエピソードを加えて開催します!
タロ・ジロをはじめとするカラフト犬、猫のたけし、カナリア、豚、ハムスターなど、
日本から南極観測に「参加した」動物たちと、その役割についてご紹介します。
南極観測の昔と今についても詳しくご紹介しますよ!

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956no4212img006 また、11月1日は、ワンワンワンで「犬の日」です。
企画展示開始と犬の日を記念して、なんと11月1日(木)限定で、
「カラフト犬しおり」をプレゼントします!!
ご希望の方は、当日、南極・北極科学館の受付にお声掛けくださいね。


②「シモバシラ写真展」
(国立極地研究所 / 公益社団法人日本雪氷学会関東・中部・西日本支部 共同主催)

シソ科の植物「シモバシラ」から成長した氷の写真展を開催します。
冬に茎から氷が伸びて、様々な形の氷の芸術作品をつくるシモバシラの、
不思議で美しい写真をぜひご覧ください。

Photo                  (写真提供:武田一夫氏)

また、シモバシラについてのサイエンスカフェも開催しますよ。
こちらもぜひご参加ください。https://www.nipr.ac.jp/science-museum/event.html


あと1週間で2つの企画展示開始…!
一生懸命準備しています(ま…間に合うかな…)sweat01
ご来場をお待ちしております。


【南極・昭和基地】午前4時(日本時間:午前10時)
天気:晴れ
気温:-17.2℃
風向・風速:北東1.2m/s
日の出:3:39
日の入:20:36

【東京都立川市】午前10時
天気:晴れ
気温:19.3℃

2018年10月19日 (金)

立川市協働企画公開講座 第1回目を開催しました

こんにちは。
国立極地研究所 南極・北極科学館です。

始まりました!立川市協働企画公開講座極域科学シリーズ!
この講座は、立川市教育委員会、市民推進委員会、そして極地研究所の協働企画の公開講座です。
「極域における最新の研究テーマとその成果」について、極地研究所の研究者が詳しく紹介します。

極域科学シリーズは、毎年度、前半3回・後半3回の、計6回の講座を開催しており、
一昨日(10/17)に今年度の前半第1回目を開催しました。

講師は、気水圏研究グループの橋田 元(はしだ げん)准教授shine

20181017_183701 南極・北極科学館では、今年度の夏の企画展示「雪と氷の大ぼうけん~雪と氷のひみつ~」の
監修をしていただいたり、たくさんのイベントも担当していただいたりと、
とてもお世話になっている先生です。
一昨日は「南極海:地球環境変動研究の最前線」というテーマでお話をしていただきました。

20181017_183619 “極域海洋生物地球化学”がご専門の橋田先生。
そもそも海洋生物地球化学とは、なんでしょう…?というお話から。

20181017_184907

P1080936 そして、地球温暖化や海洋酸性化等について詳しくお話しいただきました。

20181017_194418

P1080935

お話のうまさ、内容のおもしろさもさることながら…
とても男前の橋田先生lovely
女性の参加者の皆さんの目がハートになっているように見えました(お気持ちはわかります)。

寒い中、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

極域科学シリーズはまだまだ続きます。
まだ定員に余裕があるようですので、ご希望の方はぜひご参加くださいsign01
申込は立川市生涯学習推進センター(042-528-6872)です。たくさんの方のご参加をお待ちしておまります。

【南極・昭和基地】午前4時(日本時間:午前10時)
天気:吹雪
気温:-6.6℃
風向・風速:北東 14.3m/s
日の出:4:08
日の入:20:09

【東京都立川市】午前10時
天気:曇り
気温:16.7℃

2018年9月25日 (火)

「北極海の海氷を見てみよう!」を開催しました

こんにちは。
国立極地研究所 南極・北極科学館です。

9月22日(土)に、企画展示「雪と氷の大ぼうけん~雪と氷のひみつ~」の一環で、
「北極海の海氷を見てみよう!」を開催しました。
海氷とは、気温の低下により、海水が凍結してできた氷です。


北極域研究推進プロジェクト(ArCS)の副代表機関、海洋研究開発機構(JAMSTEC)が保有する
海洋地球研究船「みらい」は、世界でも最大級の大型海洋観測船です。
耐氷構造の採用や減揺装置の搭載により、極域観測を行うことが可能です。
今回、その「みらい」の北極航海で、採集された「海氷」をJAMSTECからいただき、
特別に展示しました!

Photo 南極・北極科学館では、南極の氷山(ひょうざん)氷は常時展示していますが、
北極の氷の展示は初めて。

P1080816  
また、雪と氷の研究者である藤井理行名誉教授(極地研究所元所長)に、
海氷のでき方や、展示してある南極の氷山(ひょうざん)氷と北極の海氷の違いなどを
解説していただきました。

P1080818 来館された方からは、「今日来て良かった!」とのお声をいただきました。


それにしても、氷はとけてしまうので、なかなか取り扱いが難しいです…。
また展示できる機会があると良いのですがcoldsweats01

企画展示「雪と氷の大ぼうけん~雪と氷のひみつ~」の開催は、今週土曜日まで。

ぜひ今週中にご覧ください~!

【南極・昭和基地】午前4時(日本時間:午前10時)
天気:晴れ
気温:-22.8℃
風向・風速 :西2.1m/s
日の出:5:56
日の入:18:33

【東京都立川市】午前10時
天気:曇り
気温:21.5℃ 

2018年9月21日 (金)

北極海の海氷を見てみよう!

こんにちは。
国立極地研究所 南極・北極科学館です。

明日、北極の海氷を展示しますsign03

南極の氷は、南極観測隊員が氷山を削り、観測船しらせに載せて持ち帰って来ています。
(詳細は、昭和基地Now!!をご覧ください↓)

http://www.nipr.ac.jp/jare/now/back58/20171204.html

Photo

           【南極の氷】

そのため、南極の氷は普段から展示していますが、
北極の氷はなかなか入手できません。

今回は、JAMSTEC(海洋研究開発機構)が保有する海洋地球研究船「みらい」の
北極航海で採集された「海氷」をいただきました!
海氷とは、気温の低下により、海水が凍結してできた氷です。

明日の朝10:00~展示予定。とけてしまったら展示終了です。
ぜひ、南極の氷と北極の海氷を比べてみてください。

また、明日は、雪と氷の研究者による解説もありますよ!

ご来館をお待ちしております。


【南極・昭和基地】午前4時(日本時間:午前10時)
天気:くもり
気温:-5.2℃
風向・風速 :北東3.5m/s
日の出:6:13
日の入:18:18

【東京都立川市】午前10時
天気:小雨
気温:18.8℃ 

2018年8月17日 (金)

今日も開催!夏休み特別イベント

こんにちは。
国立極地研究所 南極・北極科学館です。

夏休み期間、金曜日はイベント盛りだくさん!
午前中は、11:00~、夏の企画展示特別開催
「もっと知りたい!雪や氷~研究者に直接質問してみよう~」を行います!

http://www.nipr.ac.jp/science-museum/event.html#summer

そして午後は、3:00~、「南極観測隊員と話そう!」を開催sun

http://www.nipr.ac.jp/science-museum/event.html#summer

どうぞお楽しみにsign03


「もっと知りたい!雪や氷~研究者に直接質問してみよう~」は、
水曜日も開催しています。参加自由です。
前回8月15日(水)の様子はこちら↓

P1080674 氷釣りをしたり…

P1080681 企画展示「雪と氷の大ぼうけん~雪と氷のひみつ~」の解説を聞いたり…。

P1080677 前回は、お盆だけあって来館者も多く、なんと約200人の方にご参加いただきました!
アンケートにも「氷釣りが楽しかった!」という感想をいただき、大好評でした。

8月中は金曜日のご来館がお勧めです!

ぜひ、夏休みの自由研究も兼ねて、イベントにご参加くださいねshine


ところで、南極・北極科学館に、こんなステキな顔出しパネルがお目見えしましたよ!

P1080593

P1080594 じゃ~ん。
この顔出しパネルは、極地研究所の一般公開の日に、
アイスコア研究センターの皆さんが展示していたものです。
(そのため、右下に「8月6日一般公開」の文字が入っていますhappy01

P1080465 一般公開当日の様子↑

とてもステキだったので、無理を言ってお借りしました!

夏の企画展示にぴったりの顔出しパネルです。
皆さん、ぜひ穴から顔を出して、雪と氷の研究者の気分を味わってくださいね~shine


【南極・昭和基地】午前4時(日本時間:午前10時)
天気:晴れ
気温:-15.7℃
風向・風速 :東北東2.0m/s
日の出:8:47
日の入:16:05

【東京都立川市】午前10時
天気:晴れ
気温:28.7℃

2018年8月 9日 (木)

「もっと知りたい!雪や氷」を開催しました!

こんにちは。
国立極地研究所 南極・北極科学館です。
台風の影響で、今日は閉館になってしまうかも…と心配しましたが…
立川は特に被害もなく、夜間のうちに台風は去っていったようです。
まだ影響がある地域の皆さま、お気をつけくださいね!

さて、昨日、夏の企画展示「雪と氷の大ぼうけん」の特別イベント
「もっと知りたい!雪や氷~研究者に直接質問してみよう~」を開催しましたsign01

http://www.nipr.ac.jp/science-museum/event.html#kikaku

昨日のイベント担当の研究者は…
国立極地研究所 気水圏研究グループの橋田元(はしだ げん)先生shine

 

P1080557_3台風が迫って来ていたので、参加者がいないのではないかと心配でしたが、
予想に反し、たくさんの方にご参加いただきました!

P1080567 氷に親しむために、まずは氷釣り体験。

糸一本で氷を釣ることができるかな~?

P1080582

P1080569 「釣れたー!」
「まだ釣れないー!」
「どうやったら釣れるの??」

P1080550 氷を釣るのはなかなか難しかったようですが、
楽しんでいただけて良かったです!

P1080589

P1080590 氷釣りのあとは、展示してある「雪と氷の研究者の調査道具」や、企画展示の内容についてのお話。
普段見慣れない道具ばかりで、参加された皆さんは興味深そうにお話を聞かれていました。

ご参加いただき、ありがとうございました!
昨日参加できなかった、という皆さん、安心してください!
このイベント、8月中は毎週水曜日と金曜日に開催しますよ。
担当する研究者によって、お話が変わりますので、ぜひ何度でもご参加ください。

8月の金曜日、午前はこのイベントを開催。
そして、午後は「南極観測隊員と話そう!」を行います。

http://www.nipr.ac.jp/science-museum/event.html#summer

現在、南極昭和基地で越冬中の観測隊員と直接お話ができますよ。
こちらもぜひご参加くださいconfident


【南極・昭和基地】午前4時(日本時間:午前10時)
天気:晴れ
気温:-14.8℃
風向・風速 :東5.9m/s
日の出:09:24
日の入:15:32

【東京都立川市】午前10時
天気:曇り
気温:32.2℃

2018年7月24日 (火)

サイエンスカフェを開催しました!

こんにちは。
国立極地研究所 南極・北極科学館です。

先週の金曜日(7/20)に、サイエンスカフェを開催しました。
講師はこの方!

P1080394 極地研究所地圏研究グループの青山雄一先生shine

「南極で重力をはかりました~それで何がわかるの?~」というテーマで、
ご自身の研究内容と、参加された第59次南極地域観測隊(夏隊)での観測について、
詳しくお話をしてくださいました。

重力のお話はなんだか難しそう…と思っていましたが、
青山先生の説明がとても分かりやすく(途中難しい数式が出ましたが…)、
「重力」に興味が持てました!

P1080387 最初は、第59隊で南極に行ったときのお話から。

Dscn0529 そして、南極氷床のお話。南極でなぜ重力をはかるのか…この氷床が重要です。
ちょうど、今、当館で開催中の企画展示「雪と氷の大ぼうけん~雪と氷のひみつ~」にも
関連のある内容でした。

Dscn0562 そして、重力の計測方法。

Dscn0582

P1080381 重力計も持って来ていただきました!
南極で実際に使用したものだそうです。

P1080396初めて見る地震計に、皆さん興味津々…。

P1080398
地球の万有引力と、自転による遠心力の合力である、重力。
普段当たり前にあって、感じることもないですが、
この重力を調べることによって、地球内部の物性がわかったり、
南極氷床の質量の増減がわかったりするのです。
重力観測は、地球環境の変化をとらえる目となるのですね。

P1080382

初めてサイエンスカフェに参加してくださった方からも、
「とてもわかりやすくて楽しかった」というお声をいただきました。

ご参加いただき、ありがとうございました!
8月4日(土)の極地研究所の一般公開でも、サイエンスカフェを開催しますよ!
プログラムはこちらからご確認ください↓

http://www.nipr.ac.jp/tanken2018/program.html

盛りだくさんの内容です。ぜひ一般公開にもご来場くださいconfident


【南極・昭和基地】午前4時(日本時間:午前10時)
天気:晴れ
気温:-19.1℃
風向・風速 :東1.5m/s
日の出:10:43
日の入:14:14

【東京都立川市】午前10時
天気:晴れ
気温:32.0℃

2018年7月20日 (金)

明日から開催!夏の企画展示

こんにちは。
国立極地研究所 南極・北極科学館です。

早いもので、今日は7月20日ですね。
明日から夏休み!!という学生さんも多いのではないでしょうか?
ぜひ明日から開催(今日がんばって準備します!)の

南極・北極科学館 2018年度 夏の企画展示
雪と氷の大ぼうけん~雪と氷のひみつ~

http://www.nipr.ac.jp/science-museum/event.html

を見にいらしてください!

「雪と氷のちがいって?」
「雪や氷にはどんな種類があるの?」
雪と氷について詳しくご紹介します。
極地研究所で行っている雪と氷の研究も詳しく展示しますよ。
自由研究にもぴったりの内容ですshine

暑い夏、雪と氷の話題で涼を取ってはいかがでしょうか。

33m

570k 雪と氷の写真もたくさん展示しています。
ご来館をお待ちしております!


また、今日は18:30~サイエンスカフェを開催します。
こちらもぜひご参加くださいcafe

http://www.nipr.ac.jp/science-museum/event.html


【南極・昭和基地】午前4時(日本時間:午前10時)
天気:晴れ
気温:-17.8℃
風向・風速 :南南西5.2m/s
日の出:11:07
日の入:13:50

【東京都立川市】午前10時
天気:晴れ
気温:31.7℃

プロフィール

フォトアルバム

国立極地研究所
南極・北極科学館

こんにちは! 東京都立川市にある 国立極地研究所 南極・北極科学館のスタッフブログです。 南極・北極科学館は、南極や北極の研究・観測の情報発信拠点として2010年にオープンしました。 詳しくは、ホームページをご覧ください。