今日の南極・北極科学館

2018年11月17日 (土)

11/17 今日の科学館

おはようございます。
国立極地研究所 南極・北極科学館です!
 
お天気も良くさわやかな秋晴れですねsun
明日から寒い日が続きそうですので
体調にはお気をつけください。
 
さて、昨日に引き続き「今日は何の日?」第2弾ですsign01
11月17日、今日は将棋の日です。
江戸時代に、将棋好きだった第8代将軍徳川吉宗が年に一度、
旧暦の11月17日に「御城将棋の日」として
御城将棋を行っていたことに由来しており、
1975年に日本将棋連盟がこの日を「将棋の日」と定めたそうです。 
  
若手の棋士の影響もあり、世の中は空前の将棋ブームですね。
昭和基地では、「将棋の日」 が定められるずっと以前から・・・
将棋は観測隊員の娯楽の一つだったようです。 
現在開催中のsnow冬の企画展示「南極観測隊と動物たち Ⅱ」でも
展示されていますが、、、

Takeshi020

こんなかわいらしい写真cameraもあります。
とっても真剣に対局に見入っている子猫catの『たけし』、
何を思っているのでしょうね?
隊員から愛されていたことがうかがえる1枚でもあります。
 
他にも動物たちのかわいいlovely写真をたくさん展示しています。
貴重な『たけし』の映像も見られますので
ぜひ、南極・北極科学館の冬の企画展示で
ほっこり心も温まる1日をお過ごしくださいnote
ご来館をお待ちしています。
 
 

【南極・昭和基地】午前4時(日本時間:午前10時)
天気:吹雪
気温:-2.8℃
風向・風速:東北東21.1m/s
日の出:1:29
日の入:22:52

【東京都立川市】午前10時
天気:晴れ
気温:13.9℃

2018年11月14日 (水)

第60次南極地域観測隊長にインタビュー!

こんにちは。国立極地研究所 南極・北極科学館です。

今月25日に、第60次南極地域観測隊は成田空港を出発し、
南極昭和基地を目指します。もうすぐですね!
第60次隊の観測隊長(兼越冬隊長)は、国立極地研究所宙空圏研究グループの
堤 雅基(つつみ まさき)教授です。
そして、副隊長(兼夏隊長)は、国立研究開発法人海洋研究開発機構地球環境観測研究開発センターの
原田 尚美(はらだ なおみ)さん。

南極・北極科学館では、お二人にインタビューをさせていただきましたsign01

堤隊長には、出発準備でお忙しいところ、当館に来ていただき直接お話を伺いました。

そして、シンボルツリーの前で写真をパシャリshineさわやかな笑顔がすてきですhappy02

Dscn0793 (今はすっかり紅葉しているシンボルツリーの葉っぱがまだ青い時期でした。)

お忙しいところ、楽しいお話をありがとうございました!!

堤隊長のインタビューの詳細は、南極・北極科学館HPの「今月の科学館」(11月号)で紹介しています。
https://www.nipr.ac.jp/science-museum/interview/

原田副隊長のインタビューは、来月(12月号)に掲載予定です。
どうぞお楽しみに!!

【南極・昭和基地】午前4時(日本時間:午前10時)
天気:晴れ
気温:-10.8℃
風向・風速:東4.4m/s
日の出:1:51
日の入:22:27

【東京都立川市】午前10時
天気:晴れ
気温:13.5℃

2018年11月 9日 (金)

11月8日は「宗谷」出航の日

こんにちは。
国立極地研究所 南極・北極科学館です。

昨日11月8日は、第1次南卿地域観測隊を乗せた観測船「宗谷」が、
東京の晴海港を出航してから62年目の日でした。

1956年(昭和31年)11月8日に出航した第1次隊。隊員は53人でした。
1957年(昭和32年)1月29日には、第1 次隊永田武隊長以下全員がそろってオングル島に上陸し、
その地に「昭和基地」を開設することを決定したのです。

30_1         【宗谷出航】


そもそも、なぜ日本は南極観測に参加したのでしょうか?実は、このような歴史があります。

第1回国際極年(国際協同のもと、極地で観測を行うと位置づけられた年)は、1882~1883 年に、
ヨーロッパを中心に11か国が参加し、北極などでさまざまな観測活動が行われました。
1932~1933 年には第2回国際極年が開催され、日本を含めた34 か国が参加しました。
北極での観測が中心で、南極での活動は少しだけでした。
1957 年~1958 年に開催された「国際地球観測年」(IGY,International Geophysical Year)に、
南極での本格的な観測が計画されました(※「国際極年」→「国際地球観測年」に名称が変わりました)。
日本は当初、敗戦国ということもあり、IGY での南極観測を予定していませんでした。
しかし、白瀬南極探検隊(1910~1912)の実績がある上、南極地域の現地調査や観測の重要性を
感じる研究者が多かったため、1955 年にベルギーのブリュッセルで国際地球観測年に向けた会議が行われた際、
日本は南極観測の参加を表明しました。
第2 次世界大戦の遺恨を持つ国からは、「国際舞台に復帰する資格なし」という激しい反論がありましたが、
日本を代表して出席した永田武(ながたたけし)東大教授(のちの第1次南極観測隊長、極地研究所初代所長)が、
白瀬南極探検隊の活動成果と日本の地球科学に対する過去の実績を主張し、
最終的には全会一致で国際承認を得ることができ、正式に日本の参加が決定されました。

Na5     【永田武第1次隊長と宗谷】

日本の南極観測の参加が決定したとき、国民は熱狂的に歓迎しました。
盛大な見送りを受けて出発した第1次隊から、62年の時が経ち、
間もなく第60次南極地域観測隊が出発しようとしています。
第1次隊が昭和基地を開設したからこそ、現在まで日本の南極観測が続いているのですね。


開催中の企画展示「南極観測隊と動物たちⅡ~日本から南極に行った動物 初期観測隊と歩んだ道~」では、
カラフト犬等の動物についてだけでなく、南極観測隊のあゆみについても詳しく解説していますので、
ご興味のある方は、ぜひ企画展示を見にいらしてください。

Takeshi032 【永田武隊長の名前をもらった猫の「たけし」 宗谷甲板にて】


お待ちしております!

【南極・昭和基地】午前4時(日本時間:午前10時)
天気:晴れ
気温:-19.2℃
風向・風速:西北西0.4m/s
日の出:2:22
日の入:21:54

【東京都立川市】午前10時
天気:くもり
気温:17.3℃

2018年10月16日 (火)

バーチャル北極基地探検!

こんにちは。
国立極地研究所 南極・北極科学館です。

北極海の海氷面積が9月21日に2018年の最小値を記録しました!

北極海の海氷は、夏にとけて面積が小さくなり、毎年9月頃に最小になります。
冬には凍って、また面積が大きくなります。
北極海の年間最小海氷面積は2000年代まで減少傾向にありましたが、
ここ数年はその傾向に歯止めがかかっており、今年は昨年に比べて微減となりました。

詳しくはこちらをご覧ください↓

https://www.nipr.ac.jp/info/notice/20180925.html

昨年は9月9日、一昨年は9月7日に最小になった北極海の海氷面積。
毎年、いつになるのか予想してみるのも楽しいかもしれませんよflair


さて今日は、その北極にある基地を紹介します。
国立極地研究所 国際北極環境研究センターは、
ノルウェーのスバールバル諸島ニーオルスン(Ny-Ålesund, Norway)に観測基地を設置し、
国内外の研究機関と協力して、北極圏の自然環境に関する様々な分野の研究を進めています。https://www.nipr.ac.jp/aerc/kyodo/svalbard.html

P1080927

P1080926 南極・北極科学館では、夏季はニーオルスン基地のライブ映像を、
冬季は基地の紹介映像を上映しています。
(冬季は、極夜に入ると映像が真っ暗になってしまうので…。)


そして今、その基地紹介映像の隣りに、「バーチャル北極基地探検」を展示しています!

P1080919 お手持ちのスマホでQRコードを読み込むと…

P1080920

P1080922

P1080925 なんと360度、基地の映像を楽しめます!!
ぜひご来館の際はお楽しみくださいshine

【南極・昭和基地】午前4時(日本時間:午前10時)
天気:晴れ
気温:-13.5℃
風向・風速:南南西3.2m/s
日の出:4:22
日の入:19:56

【東京都立川市】午前10時
天気:晴れ
気温:20.1℃

2018年10月 4日 (木)

台風の進路予測

こんにちは。
国立極地研究所 南極・北極科学館です。

先日の台風の影響で、研究所の木が倒れました…。

P1080885

P1080886 葉っぱが色づいてきて、きれいだなぁと思っていたのにweep
道にはみ出してしまっている状態なので、ご来館の際はお気を付けくださいsweat01

先週に引き続き、今週末も台風が来ますね。
台風25号は、日本海側の方に向かう可能性が高いとか。

なかなか進路の読めない台風ですが…

国立極地研究所の佐藤和敏特任研究員(現・北見工業大学特任助教)、猪上淳准教授、
海洋研究開発機構(JAMSTEC)の山崎哲研究員を中心とする国際研究チームは、
2016年夏季に北極海の船上や周辺で特別に実施された高層気象観測が、
同年8月に日本へ上陸した台風10号と、同年9月に北大西洋で発達した熱帯低気圧「イアン(Ian)」、「カール(Karl)」の
進路予報にどのように影響するのかを調べました。
その結果、北極域の観測の強化で台風等の進路予報の精度が向上することが分かったのです。

詳しくはこちらをご覧ください↓↓↓

https://www.nipr.ac.jp/info/notice/20180830.html
佐藤和敏さんは、イベント等で南極・北極科学館スタッフが大変お世話になった方です。
現在は北見工業大学で活躍されています。

こちらは、昨年開催したサイエンスカフェの様子↓↓↓
http://science-museum-blog.nipr.ac.jp/blog/2017/08/02/
この時も、台風について詳しくお話をしていただきました。

研究者による地道な観測、研究の結果、天気予報や台風の進路の予測の精度が上がって来ているのですね。
でもまだまだ自然の脅威は予測が難しいです。
台風や地震など、自然災害の多い今年。備えはしっかりしておきたいものですね。

【南極・昭和基地】午前4時(日本時間:午前10時)
天気:晴れ時々曇り
気温:-27.0℃
風向・風速:南南東4.6m/s
日の出:5:16
日の入:19:07

【東京都立川市】午前10時
天気:小雨
気温:21.4℃

2018年9月28日 (金)

10/5(金)~9(火) はく製の展示を休止します

こんにちは。
国立極地研究所 南極・北極科学館です。

今日は久しぶりの晴れsun
秋のきれいな空が広がっています。

P1080840 昼夜の気温差が激しくなってきましたね。
南極・北極科学館のシンボルツリーも色づいてきました。

P1080842 昨日の立川市の朝10時の気温は14.2℃でしたが、今日は23℃。
気温の変化に体がついていかないですね。
皆さま、お体こわさぬよう、お気をつけくださいね!


さて、南極・北極科学館からのお知らせです。
ちょうど一週間後の金曜日(10/5)~館内に展示されている全てのはく製は、
燻蒸(くんじょう:気体の薬剤で殺虫・消毒をすること)作業のため、撤去されます。

はく製が戻って来るのは、10/9(火)の午前中の予定です。
せっかくお越しいただいても、10/5(金)~10/9(火)の間は、はく製はご覧になれません…。
申し訳ありませんbearing

ただ、この「燻蒸」をしないと、剥製は虫に食われて傷んだり、朽ちたりしてしまうことがあるのです。
そのためどうしても必要な作業ですので、ご理解の程よろしくお願いいたします。


燻蒸作業で撤去されるはく製たちはこちら↓

P1080860 ウェッデルアザラシ

P1080845_2 ペンギン、トウゾクカモメ…

P1080846 ユキドリ

P1080851 ホッキョクギツネ、ウミガラス…

P1080857 エトピリカ

P1080859

P1080843 コケ   等々…

P1080874

このコーナーのはく製が全て見られなくなってしまうのは、心苦しいですが…
はく製がないときは、オーロラシアターや雪上車等、別の展示を

お楽しみいただければと思います。
よろしくお願いいたします。


【南極・昭和基地】午前4時(日本時間:午前10時)
天気:晴れ
気温:-27.3℃
風向・風速 :南3.3m/s
日の出:5:42
日の入:18:44

【東京都立川市】午前10時
天気:晴れ
気温:23.0℃ 

2018年9月25日 (火)

「北極海の海氷を見てみよう!」を開催しました

こんにちは。
国立極地研究所 南極・北極科学館です。

9月22日(土)に、企画展示「雪と氷の大ぼうけん~雪と氷のひみつ~」の一環で、
「北極海の海氷を見てみよう!」を開催しました。
海氷とは、気温の低下により、海水が凍結してできた氷です。


北極域研究推進プロジェクト(ArCS)の副代表機関、海洋研究開発機構(JAMSTEC)が保有する
海洋地球研究船「みらい」は、世界でも最大級の大型海洋観測船です。
耐氷構造の採用や減揺装置の搭載により、極域観測を行うことが可能です。
今回、その「みらい」の北極航海で、採集された「海氷」をJAMSTECからいただき、
特別に展示しました!

Photo 南極・北極科学館では、南極の氷山(ひょうざん)氷は常時展示していますが、
北極の氷の展示は初めて。

P1080816  
また、雪と氷の研究者である藤井理行名誉教授(極地研究所元所長)に、
海氷のでき方や、展示してある南極の氷山(ひょうざん)氷と北極の海氷の違いなどを
解説していただきました。

P1080818 来館された方からは、「今日来て良かった!」とのお声をいただきました。


それにしても、氷はとけてしまうので、なかなか取り扱いが難しいです…。
また展示できる機会があると良いのですがcoldsweats01

企画展示「雪と氷の大ぼうけん~雪と氷のひみつ~」の開催は、今週土曜日まで。

ぜひ今週中にご覧ください~!

【南極・昭和基地】午前4時(日本時間:午前10時)
天気:晴れ
気温:-22.8℃
風向・風速 :西2.1m/s
日の出:5:56
日の入:18:33

【東京都立川市】午前10時
天気:曇り
気温:21.5℃ 

2018年9月18日 (火)

月隕石をご紹介

こんにちは。
国立極地研究所 南極・北極科学館です。

来週24日(月)は、中秋の名月ですfullmoon
中秋の名月は、旧暦の8月15日の月のこと。今年は9月24日がその日に当たります。

月々に 月見る月は 多けれど 月みる月は この月の月

とても有名な、よみびと知らずのこの歌には、「月」が8個入っていて
旧暦の8月を表しているのだとか。
昔の人はうまいことを考えますね~。

昨日はきれいな上弦の月でした。
関東は夕方以降急な雨で、曇り空になったところが多かったようですが…
来週は晴れてお月見ができると良いですね。


さて、今日は、月の隕石をご紹介します。

P1080810

こちらが、南極・北極科学館に展示されている月の隕石です。

1986年に、やまと山脈で発見されました。
約44億年前にできた、月の高地を構成する岩石です。
鉄やトリウムの量が少ないことから、
これらの元素に富んでいる月の表側(地球から見える面)ではなく、
地球側から見えない裏側から来たと考えられています。

P1080224

P1080806 とても貴重な月の隕石。
(でも私にはコンクリートの破片に見える…。)

今年の中秋の名月の日は、残念ながら休館ですが(当館は、日・月・祝日休館です)…
ご来館の際には、ぜひ本物の月の隕石をご覧くださいconfident

【南極・昭和基地】午前4時(日本時間:午前10時)
天気:晴れ
気温:-24.6℃
風向・風速 :東1.7m/s
日の出:6:26
日の入:18:07

【東京都立川市】午前10時
天気:晴れ
気温:25.4℃ 

2018年9月12日 (水)

正面から見ると…

こんにちは。
国立極地研究所 南極・北極科学館です。

立川は今日も秋の風が吹いています。とても過ごしやすくなりましたmaple
9月に入って、日が沈むのが早くなりましたね。
今日の立川の日の出は5:21、日の入りは17:53です。

また、今日の昭和基地の日の出は6:53、日の入は17:45。

まだ、昭和基地より日本の方が、日が出ている時間が長いですが、
もうしばらくすると昭和基地の昼の長さがどんどん長くなります。
北半球の日本と、南半球の南極。
比較するとおもしろいですね。


さて今日は、当館で人気の剥製をご紹介します!

Photo

P1060006


以下、全て正面から撮影してみました。
まずは南極の剥製。

P1080770 どーん。

アザラシです。正面から見ると迫力がありますね。

P1080771 こちらはアザラシのこども。

P1080772 アデリーペンギン。

P1080773 ペンギンのヒナ。羽毛がぼさぼさです。

P1080774 そしてコウテイペンギン。正面からみると…なんというか…

かわいい!とは言えないですねcoldsweats01

続いて北極の剥製。

P1080775 まずはホッキョクギツネ。毛がふわふわです。

P1080777 こちらはツノメドリ。

正面から見てみると、ずいぶんと印象が変わりますよね~。

P1080778 最後にクイズです。これは何でしょう?

ぜひ、南極・北極科学館にご来館の上、お確かめくださいconfident


【南極・昭和基地】午前4時(日本時間:午前10時)
天気:雪
気温:-21.9℃
風向・風速 :東北東6.8m/s
日の出:6:53
日の入:17:45

【東京都立川市】午前10時
天気:曇り
気温:21.9℃ 

2018年8月17日 (金)

今日も開催!夏休み特別イベント

こんにちは。
国立極地研究所 南極・北極科学館です。

夏休み期間、金曜日はイベント盛りだくさん!
午前中は、11:00~、夏の企画展示特別開催
「もっと知りたい!雪や氷~研究者に直接質問してみよう~」を行います!

http://www.nipr.ac.jp/science-museum/event.html#summer

そして午後は、3:00~、「南極観測隊員と話そう!」を開催sun

http://www.nipr.ac.jp/science-museum/event.html#summer

どうぞお楽しみにsign03


「もっと知りたい!雪や氷~研究者に直接質問してみよう~」は、
水曜日も開催しています。参加自由です。
前回8月15日(水)の様子はこちら↓

P1080674 氷釣りをしたり…

P1080681 企画展示「雪と氷の大ぼうけん~雪と氷のひみつ~」の解説を聞いたり…。

P1080677 前回は、お盆だけあって来館者も多く、なんと約200人の方にご参加いただきました!
アンケートにも「氷釣りが楽しかった!」という感想をいただき、大好評でした。

8月中は金曜日のご来館がお勧めです!

ぜひ、夏休みの自由研究も兼ねて、イベントにご参加くださいねshine


ところで、南極・北極科学館に、こんなステキな顔出しパネルがお目見えしましたよ!

P1080593

P1080594 じゃ~ん。
この顔出しパネルは、極地研究所の一般公開の日に、
アイスコア研究センターの皆さんが展示していたものです。
(そのため、右下に「8月6日一般公開」の文字が入っていますhappy01

P1080465 一般公開当日の様子↑

とてもステキだったので、無理を言ってお借りしました!

夏の企画展示にぴったりの顔出しパネルです。
皆さん、ぜひ穴から顔を出して、雪と氷の研究者の気分を味わってくださいね~shine


【南極・昭和基地】午前4時(日本時間:午前10時)
天気:晴れ
気温:-15.7℃
風向・風速 :東北東2.0m/s
日の出:8:47
日の入:16:05

【東京都立川市】午前10時
天気:晴れ
気温:28.7℃

プロフィール

フォトアルバム

国立極地研究所
南極・北極科学館

こんにちは! 東京都立川市にある 国立極地研究所 南極・北極科学館のスタッフブログです。 南極・北極科学館は、南極や北極の研究・観測の情報発信拠点として2010年にオープンしました。 詳しくは、ホームページをご覧ください。