その他

2015年4月 1日 (水)

南極・北極メルマガ、スタート!

南極・北極の研究をサポートする
(財)日本極地研究振興会が、極地のメルマガを始めました。
創刊号は、本日スタート。
豪華な執筆陣でお届けします。

ラインナップをご紹介します。

1.南極・北極研究を応援する議員たち
第1回 南極、フロンティアはこれだ!
衆議院議員 谷垣 禎一


2.極地からのメッセージ
第1回 グリーンランド極北域およびカナダ極北域における、観測拠点設営の提唱
犬ぞり北極探検家 山崎 哲秀


3.極地の観光
第1回 南極半島の観光クルーズに参加して
国立極地研究所特任教授 佐藤 夏雄


4.南極・北極研究の最戦線
第1回 急変する北極~GRENE 北極気候変動研究事業(2011ー2015年度)
国立極地研究所特任教授 山内 恭


5.南極観測隊の生活を支える技術
第1回 飲料水(その1)
国立極地研究所極地工学研究グループ 石澤 賢二

南極・北極研究の現在・過去・未来がわかるメルマガです。
極地の通になれちゃいそう!

お申し込みは、こちらからです。
http://kyokuchi.or.jp/?page_id=676


(財)日本極地研究振興会は、南極観測隊OBの方がたくさん活躍されています。
科学館のミュージアムショップも運営しています。


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▲科学館のミュージアムショップ

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▲キュートなぬいぐるみも待ってます
 

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2015年3月26日 (木)

南極・北極科学館がテレビ朝日「東京サイト」で紹介されます!

4月2日(木)14:00~14:04に、テレビ朝日の「東京サイト」(関東地区にて放送)で
南極・北極科学館が紹介されます!

先日、東京サイトナビゲーターの林家きく姫さんが取材に来られました。
きく姫さんは、小柄なのにとてもパワフル。
そして、とてもとてもかわいくてステキな方でした!

川久保広報室長が館内をご案内。
きく姫さんは興味深そうに展示をご覧になっていました。
P1030116 きく姫さんと川久保広報室長。
お二人とも良い笑顔ですshine

南極・北極科学館は、番組でどのように紹介されるのでしょうか。
楽しみですねnote

皆さん、ぜひ4月2日(木)14:00~14:04、テレビ朝日「東京サイト」を
ご覧くださいね!
4分間の番組ですので、お見逃しのないように~!


P1030118 きく姫さんからサインを頂戴しましたheart01
科学館に飾ってありますので、こちらもぜひ見にいらしてくださいhappy01

Icon_im4月2日の14:00~録画予約しておきます!
















2015年3月25日 (水)

きれいな皆既日食です!

北極で皆既日食がありますよ、と何度かお伝えしていましたが…

すばらしかったそうです!

実は今日、来館されたお客様が「日食ハンター」だったんです。
3/20、北極圏のスピッツベルゲン島で皆既日食を見てきたとのこと。
お天気も上々だったようです。

写真を見せてもらいました。
くっきりはっきりとした皆既日食。
写真の写真なので、映り込みがあるのですが。

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許可をいただけたのでご紹介します。

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ダイヤモンド・リング。



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観測の様子はこんな感じだったそうです。
青空の光は科学館の灯りの映りこみです、ごめんなさい。


感動さめやらぬ中、科学館に足を運んでいただきました。
感動を分けてもらえてうれしいです。

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2015年2月 5日 (木)

毎日新聞に「バイオロギング」の記事が掲載されました

毎日新聞に、「バイオロギング」の大きな記事が載りました。
「くらしナビ」科学のページです。

「バイオロギング」とは、動物の体にカメラやセンサーなどをつけて
活動の様子を探る研究の手法です。

国立極地研究所の研究者たちが、この分野で世界を牽引する研究成果をあげています。
ペンギン、アザラシ、アホウドリ、サメ…さまざまな野生動物たちの行動が
バイオロギングによって明らかになってきているのです。

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▲海面に現れたシャチを追いかけるマユグロアホウドリ 
(アホウドリに装着したカメラで撮影された画像)

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▲ ペンギンが海氷の下で魚を捕らえる瞬間。ペンギンの頭には記録計が付いている


超小型のデジタルツールの開発が進み、
さらにユニークな研究成果が期待できそうです!

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2015年1月13日 (火)

「しらせ」が昭和基地に接岸しました

2015年1月12日、「しらせ」が昭和基地沖に接岸しました。
昭和基地から500mの場所に停泊しています。
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▲昭和基地沖に接岸した「しらせ」


厚い氷に阻まれて、船が前に進めなくなったときに行う「ラミング航法」を
過去最高の3187回も行ったそうです。
(ラミング航法…いったん後ろへ下がり全力前進で氷を砕き、航路を開く方法)

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▲左手に見えるのが昭和基地。隊員の姿も見えます


科学館では、「しらせ」の航路を白地図で紹介しています。
一日の進行距離が短いところは、氷が厚くてなかなか進めないところなんだそうです。

さあ、昭和基地での業務も本格的にスタート!
隊員たちは南極の短い夏の間、輸送を始めとする夏期作業遂行に大忙しです。

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2014年12月12日 (金)

年末年始休館日のお知らせ

国立極地研究所 南極・北極科学館は、
12月27日(土)~1月5日(月)休館します。
※12月27日(土)は館内整理のため、
  1月5日は月曜のため休館。

年末は12月26日(金)まで、
年始は1月6日(火)から開館します。

よろしくお願いいたします。

2014年8月20日 (水)

はやのんさん、来館♪

今日は科学館に、漫画家のはやのん先生がいらっしゃいました!

スーパーロボット犬・ミルボと
科学大好き小学生・もるちゃん。
科学マンガ界のアイドルです。

サインをねだったら…

Kaiteru

ミルボともるちゃんを描いていただきました♪
きらきらした目でオーロラを見てるよ。

Sikisi

下書きもなしにさくさくさくっと。
まさに神の手。
オーロラの絵は、今までにたくさんお描きになったそうです。

…はやのん先生は、ドレッシーで素敵な方でした~。

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「かんじてみよう!!オーロラのひみつ」展でも
ミルボともるちゃんの冊子を紹介しています。
(名古屋大学太陽地球環境研究所・制作)

科学館に来て、ミルボともるちゃんを楽しんでください。

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2014年6月21日 (土)

ミッドウィンターフェスティバル

こんにちは!
国立極地研究所 南極・北極科学館です。

今日は越冬隊最大のお祭り、ミッドウィンターフェスティバルです。wine

太陽の昇らない極夜も折り返しを迎えるこの時期、
毎年隊員自ら仕事の合間を縫って企画を考え、楽しんでいます。

昨年度は

・3人で対戦できる卓球
・クイズ大会
・鍋の屋台
・雪と氷で作られたかまくらIce bar
など趣向を凝らしたイベントが行われたようです。

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もっと詳しい様子はこちら ↓

南極観測のホームページ 昭和基地NOW!!
http://www.nipr.ac.jp/jare-backnumber/now/back54/20130619.html

今年はどんな企画を考えたのでしょうか?
これからお便りが届くのが楽しみです。

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2014年6月18日 (水)

「若大将のゆうゆう散歩」に科学館が登場します!

南極・北極科学館がテレビで紹介されますので
お知らせします。

「若大将のゆうゆう散歩」
6/19(木)9:55~10:30
テレビ朝日

若大将こと、加山雄三さんが立川を巡ってくださっています。
今朝の「立川 前編」では、立川駅南口をお散歩されていました。

明日は、南極・北極科学館の様子が放映されます。

みなさん、明日の朝9:55です。
ぜひチェックしてみてください!

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科学館
テレビでときどき
人気者

(若大将の見学したコース、なぞってみませんか)

2014年6月10日 (火)

南極の冬

白夜をご存知の方は多いかと思います。
南極や北極で、太陽が一日中沈まない現象です。

では、その逆。
太陽が一日中出てこない現象をなんというでしょう?

答えは、「極夜(きょくや)」。
極地の真冬の現象です。

ただいま、梅雨空の日本。
これからどんどん暑くなっていくのでしょうね。
南半球にある南極は、日本とは逆に、真冬を迎えようとしています。

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写真は、まもなく極夜という頃の昭和基地。

昭和基地では、5/31から極夜に入りました。
太陽が出なくて真っ暗なんて…と思われるかもしれませんが
実は、お昼頃になると、地平線が少し明るくなるのです。
太陽高度にしたがって、ほんのり明るい時間は日々変わります。
そしてしばらくたつと、また、暗い夜に戻ります。

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こちらの写真は、極夜の昭和基地。
ちょっとクリスマス気分?

ところで。
南極・北極科学館には、昭和基地のライブ映像があります。
日本との時差は6時間なので、
科学館が開館する朝10時のとき、昭和基地は朝の4時。
残念ながら、開館のときのライブ映像は真っ暗です。隊員さんたち、お休み中。

でもそのうち、昭和基地の管理棟の明かりがほっこりとともります。
そしてお昼頃になると、空がだんだん明るくなってくるのです。

科学館の午後3時頃になると、昭和基地は朝の9時。
この時間には、越冬隊員たちの活動の様子が見られることも。
えっさほいさと雪かきしていたり、
トットットット…と雪上車が走っていたり。

外での活動の様子が見られるのは、午後3時~閉館の時間帯。
スタッフにとっても、ちょっぴりレアな映像なので、
ついお客様を呼び止めてしまうかもしれません。
ぜひ、ライブ映像に注目してみてくださいね!

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南極で
雪かきの腕を
ふるいたい

(雪国生まれ)

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南極・北極科学館

こんにちは! 東京都立川市にある 国立極地研究所 南極・北極科学館のスタッフブログです。 南極・北極科学館は、南極や北極の研究・観測の情報発信拠点として2010年にオープンしました。 詳しくは、ホームページをご覧ください。