展示内容のご紹介

2019年12月 5日 (木)

昭和基地ライブ映像

こんにちは。
国立極地研究所 南極・北極科学館です。

ずいぶんと日が短くなりましたね。
今日の立川市の日の出は6:35、日の入は16:28。
暗い時間が長くなったためか、寒さのせいなのか…
冬になると一日中眠くなります(私だけ?)。


南極の昭和基地は現在白夜sun
太陽が沈まない日が続いています。
白夜と極夜については、先日もスタッフブログでご紹介しましたので、
こちらをご覧ください。


南極・北極科学館にある、昭和基地のライブ映像を見てみると…

Img_1188 あ、明るい!
これを撮影したのは、日本時間の午前9:40。
日本と昭和基地は、6時間時差があるため、昭和基地の時刻は
なんと午前3:40です。

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Img_1185 今日はちょっと曇っているもよう。

白夜が終わって、昭和基地に夜が訪れるようになるのは、
1月の半ばです。

昭和基地のライブ映像は、極地研究所のHPでもご覧になれますので、
ときどきチェックしてみてくださいconfidentshine

https://www.nipr.ac.jp/webcam-top.html

【南極・昭和基地】午前4時(日本時間:午前10時)
天気:曇り
☆白夜14日目

【東京都立川市】午前10時
天気:晴れ
気温:7.8℃

2019年12月 3日 (火)

南極の氷

こんにちは。
国立極地研究所 南極・北極科学館です。

今日は、南極・北極科学館に展示している「南極の氷」についてご紹介します!

Photo 南極では、降った雪が押しかためられてゆっくりと氷に変化します。
空気を含んだ雪が氷になるため、氷がとけるときには、
気泡がはじけてぱちぱちと音がします。
長い長い年月をかけて氷になる南極の雪。
氷の中に閉じ込められているのは、太古の空気です。

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よく「この氷はとけないんですか?」と聞かれますが…
もちろん、普通にとけますよcoldsweats01
皆さんにすぐに触っていただけるように、特に冷却設備などを設けておらず、
そのまま展示していますので、夏はもう…とけてとけて、
朝出した直径30㎝ほどの氷が昼にはなくなるくらいです。
「家で製氷機で作った氷よりもとけない気がする!」と
おっしゃる方もいますが…そんなことはありません。とけます。
とける前に新しい氷を出すようにしていますが、もし氷がなくなっていたら、
科学館の受付にお声がけいただけると幸いですconfidentsweat01


南極の氷は、広報活動に使用するため、南極観測隊員が毎年
越冬期間の終盤に採取しています。
この作業を「アイスオペレーション」と呼んでいます。
氷点下の中、隊員たちは総量1トンにもなる氷を砕いて
ダンボールに入れるという作業をしています。
その大量の氷を、観測船しらせに載せて日本に持ち帰ります。

詳しくは、昭和基地NOW!!のアイスオペレーションの記事をご覧ください↓
第59次隊: https://www.nipr.ac.jp/jare/now/back59/20181107.html
第58次隊: https://www.nipr.ac.jp/jare/now/back58/20171204.html
第57次隊: https://www.nipr.ac.jp/jare/now/back57/20161118.html


さて、その南極の氷、いったいどこに保管しているのでしょう?
実は、極地研究所には「低温室」と呼ばれる低温試料貯蔵室、低温実験室があります。

http://polaris.nipr.ac.jp/~coldlab/NC2/htdocs/

この「低温室」は、南極や北極から持ち帰った大事な試料が保管されているため、
普段は非公開です。年に1回、極地研究所の一般公開の日のみ、
公開しています(事前予約制、人数制限があるため抽選です)。

Img_0129 南極・北極科学館の「南極の氷」も、この低温室に保管されています。
南極・北極科学館の冷蔵庫に保管している氷がなくなったら、
科学館スタッフが低温室に取りに行っています。

Img_0130 このように科学館の近くに段ボールが干してあったら、
「あぁ、氷を取って来たんだな」と思ってくださいsweat01


南極の氷、そしてその氷に含まれている空気を調べることは、
現在進行中の地球温暖化や、地球全体の気候、水や物質の循環などの
研究に結びつきます。
南極の氷を見て触ることで、地球の環境を考える切っ掛けになればうれしいですshine

【南極・昭和基地】午前4時(日本時間:午前10時)
天気:晴れ

☆白夜12日目

【東京都立川市】午前10時
天気:晴れ
気温:11.5℃

2019年11月21日 (木)

開催中!「南極隕石展」

こんにちは。
国立極地研究所 南極・北極科学館です。

先日のブログでもお伝えしましたが、現在、冬の企画展示
「南極隕石展 - やまと隕石発見50周年 -」を開催中です!!

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1969年12月、第10次南極地域観測隊が、やまと山脈で9個の隕石を発見しました。
それが、南極における隕石探査の始まりでした。
隕石がもっとも見つけやすい地域、南極。
日本は今までに、南極で約17,400個もの隕石を採集しています。

今回の企画展示では、
なぜ南極では隕石が見つかるの?
そもそも隕石って何?
隕石にはどんな種類があるの?
極地研究所の隕石研究者はどんな研究をしているの?
などなど
「隕石」のハテナ?について詳しくご紹介します。

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南極隕石を発見した第10次隊の貴重な写真(提供:アーカイブ室)や、
常設展示以外の隕石の実物展示もありますよ!

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「南極隕石展」は2020年2月29日(土)までの開催です!


また、南極・北極科学館の展示室には、珍しい月や火星の隕石、
さわれる隕石等もあります(常設です)。

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Photo こちらもお見逃しなく!

ご来館をお待ちしておりますsign03

今回の企画展示では、極地研究所 南極隕石ラボラトリーの皆さんに
多大なるご協力をいただきました!
ありがとうございましたconfident


【南極・昭和基地】午前4時(日本時間:午前10時)
天気:晴れ
日の出:0:46
日の入:23:48

【東京都立川市】午前10時
天気:晴れ
気温:12.2℃

2019年10月 3日 (木)

カラフト犬と猫のたけしと観測隊

こんにちは。
国立極地研究所 南極・北極科学館です。

今日は、第1次南極地域観測隊(1956-58年)と共に南極に行った
カラフト犬と猫の「たけし」をご紹介します!

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Img085       【カラフト犬】
有名なタロ・ジロをはじめ、第1次隊では22頭のカラフト犬が
犬ぞりを引くために南極に行きました。
第7次隊(1965-67年)まで、40頭近いカラフト犬が南極に行っています。
昭和基地で生まれた子犬もいるので、さらに多くのカラフト犬が
南極で過ごしているのです!

※昭和基地最後の犬についてはこちら

Takeshi008        【たけし】
三毛猫の雄。
第1次隊の永田武(ながた たけし)隊長の名前をもらい、
「たけし」と名付けられました。
雄の三毛猫はとても珍しく、縁起がいいと言われ、航海の安全を願って
南極観測船「宗谷」に乗せられました。
カラフト犬と違ってそりを引くといった仕事などがなかった「たけし」。
主に隊員のペットとして活躍しました。

犬と猫と観測隊員。共に南極に行った仲間として、仲良く過ごしていたようです。

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Takeshi029

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Photo
※現在では、環境保護のため、動物を南極に連れていくことは禁止されています。

カラフト犬とたけしについては、
2017年度「南極観測隊と動物たち~日本から南極に行った動物 初期観測隊と歩んだ道~
2018年度「南極観測隊と動物たちⅡ」

2回の南極・北極科学館の企画展示でも詳しくご紹介しましたhappy01


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   【2017年度の企画展示の様子】


カラフト犬のタロは現在、余生を過ごした北海道大学植物園に、
ジロは国立科学博物館に、剥製が展示されています。
たけしは帰国後、第1次隊の作間隊員の家族の一員になりましたが、
1週間ほどして姿を消してしまいました。
その後のたけしの行方を知る人は誰もいません。

しかし…

な、なんと実は今、南極・北極科学館に、たけしがいるのです!!

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じゃーんsign03
こちらは、たけしの剥製…ではなく、精巧に作られたフェルト人形(猫形?)shine

山梨県立博物館夏期企画展・山梨放送開局65周年記念で今年度開催された
「すごすぎる!ねこ展~ヒトとネコとの出会いと共存の歴史~」。
その企画展でたけしを作っていただいたのです!

さらに!

このたけしをご寄贈いただき、南極・北極科学館に展示させていただくことになりました。
山梨県立博物館の皆さん、ありがとうございます!!
大切に展示させていただきますconfidentshine

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11月下旬から開催予定の冬の企画展示(何の展示になるかお楽しみに!)開始まで、

第1次隊~第4次隊の写真やたけしを展示しています。皆さんぜひご覧ください。
ご来館をお待ちしております!

また、国立極地研究所では、所蔵する写真を公開しています。
カラフト犬やたけしの写真も見られますので、こちらもぜひどうぞ!


・デジタルアーカイブ
・極地研究所アーカイブ室

【南極・昭和基地】午前4時(日本時間:午前10時)
天気:晴れ
気温:-13.6℃
風向・風速:南3.7m/s
日の出:5:20
日の入:19:01

【東京都立川市】午前10時
天気:くもり
気温:23.0℃

2019年9月11日 (水)

お月見の季節🌕

こんにちは。
国立極地研究所 南極・北極科学館です。

今週13日(金)は中秋の名月です!
中秋の名月とは、旧暦の8月15日の月のことです。
昔の暦では、秋が7月、8月、9月でしたので、8月は秋の真ん中。
さらに、ひと月の真ん中の15日の月fullmoon
この日は特に、満月(に近い月)が明るく美しい、とされていて、
月を愛でる風習が生まれました。

ここしばらく暑い日が続いていますが、
週末は涼しくなって、秋を感じられるといいですね。
美しい月が見られますようにshine

ところで、南極・北極科学館では、月の隕石を展示していますよ!

Img_0114 こちらが月隕石です!

月は自転と公転の周期がほぼ同じため、地球からは月の裏側を
見ることはできませんが、この隕石はその月の裏側から来たと
考えられているんです。

Img_0111

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とても希少な月隕石!ぜひ実物をご覧くださいconfident

ご来館をお待ちしております。

【南極・昭和基地】午前4時(日本時間:午前10時)
天気:曇り
気温:-20.4℃
風向・風速:北東7.7m/s
日の出:6:57
日の入:17:39

【東京都立川市】午前10時
天気:晴れ
気温:27.7℃

2019年8月 2日 (金)

明日は極地研一般公開!&新展示のご紹介

こんにちは。
国立極地研究所 南極・北極科学館です。

明日はとうとう年1回の極地研究所の一般公開!
研究者による「サイエンスカフェ」、
南極・昭和基地と北極・ニーオルスン基地をつなぐライブトーク、
製硯師の青栁貴史氏をお招きして開催する
南極隕石発見50周年企画スペシャルトークイベント
などなど…
楽しめるイベントが盛りだくさんですsign03

https://www.nipr.ac.jp/tanken2019/

一般公開は16:00終了ですが、南極・北極科学館は17:00まで開館しています。
先に研究所を回り、一般公開終了後科学館へ、という流れがお勧めですhappy01
普段見られない研究所の様子を、ぜひお楽しみください!

なお、明日はかなりの混雑が予想されますので、
南極・北極科学館の展示のみをゆっくり見たい!という方には、
別の日のご来館をお勧めしておりますsweat01
また、明日は科学館の団体のご予約(観光バスでのご来館等)は承っておりません。

よろしくお願いいたします。

一般公開に先駆けて、生物コーナーの展示を一部新しくしました。
海洋生物の樹脂標本がお目見えですshine

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とても小さな展示ですが、なかなか見ごたえがありますよ。

芸術作品のようできれいですshine
今までの生物の展示↓と合わせてお楽しみください!

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P1090499(こちらの展示はなかなかのインパクトです…。)


また、明日からオーロラシアターの新番組を開始します!
昨年度撮影されたオーロラの映像です。

4 こちらもどうぞお楽しみくださいhappy02

ご来館をお待ちしております!


【南極・昭和基地】午前4時(日本時間:午前10時)
天気:くもり
気温:-12.3℃
風向・風速:東北東9.1m/s
日の出:9:57
日の入:14:57

【東京都立川市】午前10時
天気:晴れ
気温:31.0℃

2019年7月30日 (火)

めざせ!極地の研究者を開催しました

こんにちは。
国立極地研究所 南極・北極科学館です。

今日も暑いですねsun
10時の時点で立川市は30℃を超えています。
「JR立川駅から歩いて行きたいのですが…」という
お問い合わせのお電話を時々いただきますが、
立川駅から歩くとこちらまでは25分程かかりますsweat01
炎天下、25分の道のりはとても辛いと思いますので、
立川バスまたは多摩モノレールをご利用ください。

(南極・北極科学館までの交通案内はこちら↓)

https://www.nipr.ac.jp/science-museum/guide.html#02


ところで、先週の25日(木)、「めざせ!極地の研究者」を開催しました!
このイベントは、小中学生のお子さんに研究者の仕事を
模擬体験していただけるものです。

今回の講師は、宙空圏研究グループの橋本 大志(はしもと たいし)さんshine

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「波動を操ろう」というタイトルで、”電波”について、
そして南極上空の風を測るレーダー「PANSY」について、
詳しくお話をしていただきました。

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Img_0064 【南極・北極科学館に展示されているPANSYの実物】

また、アンテナの向きを変えずに、電波を出す方向を自在に操る「PANSY」。

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その仕組みを、波と波がぶつかって起きる不思議な現象(重ね合わせの原理)を
水を使った実験で実際に確かめてみました。

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Img_0031 まずは実験装置の工作。みんな真剣です。

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実験!「波ってこんな風に伝わるんだ~。」


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最後は、「極地の研究者」になるためのヒント。

子どもたちだけでなく、大人でもとても勉強になる内容でした!


梅雨寒から急に暑くなった先週、体調崩された方が多かったようで、
キャンセルが相次ぎ、残念ながら参加者は少な目でした…。
でも参加された皆さんにはとても楽しんでいただけましたよ!
「今年の自由研究は”波動”にする!」というお子さんもhappy01
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!

「めざせ!極地の研究者」は、夏休み期間中もう1回開催予定sign01
ただ今準備中です。
参加ご希望の方は、お手数ですが、ときどき「イベント情報」の

チェックをお願いいたします↓。

https://www.nipr.ac.jp/science-museum/event.html


【南極・昭和基地】午前4時(日本時間:午前10時)
天気:くもり
気温:-22.6℃
風向・風速:東北東6.1m/s
日の出:10:12
日の入:14:43

【東京都立川市】午前10時
天気:晴れ
気温:30.7℃

2019年7月19日 (金)

本日開催サイエンスカフェ&ただいま準備中ペンギン展

こんにちは。国立極地研究所 南極・北極科学館です。

来週27日から開催予定の企画展示「のぞいてみよう!ペンギンワールド」sign03
着々と準備を進めておりますhappy01

開館前と閉館後、少しずつ展示替えを行っているところです。
今朝は写真パネルを数枚掲示しました。

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P1090457_2企画展示開始前ですが、ちょっとだけ展示を楽しんでいただければと思います。


ところで、今日の夜はサイエンスカフェを行いますよ!
タイトルは、「バイオロギングでさぐる極地の海鳥の暮らし」。
バイオロギング装置を用いて明らかになってきた
南極のペンギンや北極のウミガラスの生態や、
現地での調査内容について、詳しく紹介していただきます。

Photo

Photo_2 講師は、生物圏研究グループの高橋 晃周(たかはし あきのり)准教授です。
高橋先生には、今回の企画展示を監修していただきました!
今日はどのようなお話が聞けるのでしょうか。

南極・北極科学館の隣り談話室サザンクロスにて、18:30開始です。

https://www.nipr.ac.jp/science-museum/event.html#cafe
ぜひご参加ください!


【南極・昭和基地】午前4時(日本時間:午前10時)
天気:くもり
気温:-19.8℃
風向・風速:東北東1.9m/s
日の出:11:14
日の入:13:40

【東京都立川市】午前10時
天気:くもり
気温:26.5℃

2019年7月16日 (火)

アポロ11号月面着陸50周年!日本隊の南極隕石発見も50周年!

こんにちは。
国立極地研究所 南極・北極科学館です。

今年はアポロ11号月面着陸50周年ですね!
1969年7月16日13:32(現地時間)、ケネディ宇宙センターから打ち上げられたアポロ11号。
7月20日16:17(現地時間)に、人類初の月面有人着陸に成功しました。
「一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍だ」という
アームストロング船長のことばが有名ですよね。
全世界で約5億人がその偉業を見守ったそうです。

そんな1969年。
氷床の調査に出かけていた第10次南極地域観測隊が、12月21日にやまと山脈で2個の隕石を発見。
数日中にさらに7個の隕石を発見し、計9個を持ち帰りました。
このことが発端となり、日本の観測隊は、現在ではなんと2万個近い隕石を南極で発見しています。

南極で隕石がたくさん見つかるのは、南極大陸をおおう氷(氷床)とその動き、そして地形などによって、
隕石が山の近くに集まるしくみがあるからです。
南極に特に隕石がいっぱい落ちるわけではなく、南極氷床が隕石を保存し運ぶ役目を果たしているのです。

南極隕石の集積機構はこちら↓

http://yamato.nipr.ac.jp/exploration/exploration2


南極・北極科学館では、観測隊が持ち帰って来た隕石の実物を展示しています。

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中には、月の隕石も。

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こちらは、1986年に第27次隊が採集した隕石(Y-86032:やまと山脈1986年32番目)です。
月の裏側から来たと考えられています。

Y-86032の偏光顕微鏡画像はこちら↓

https://www.nipr.ac.jp/science-museum/microscope/microscope_201408.pdf

今年の夏は、月の隕石の実物を見て、月に思いを馳せてみてはいかがでしょうか?

【南極・昭和基地】午前4時(日本時間:午前10時)
天気:晴れ
気温:-23.2℃
風向・風速:東南東2.5m/s
日の出:11:37
日の入:13:17

【東京都立川市】午前10時
天気:曇り
気温:20.3℃

2019年6月29日 (土)

7/27(土)~夏の企画展示開始!

こんにちは。
国立極地研究所 南極・北極科学館です。

先日のブログでもお伝えしましたが、
現在、ペンギンの卵を科学館のホールに展示しています!
新聞に記事を掲載していただいたため、
ご覧になった方からのお問い合わせが多い状況です。ありがとうございます!

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なぜペンギンの卵を展示しているのかというと…
7月27日(土)~「のぞいてみよう!ペンギンワールド」という
企画展示を開催するからなのです!
卵の展示はそのプレイベントです。

現在、国立極地研究所生物圏研究グループの皆さんのご協力のもと、
科学館スタッフ全員で企画展示を作成中です。

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P1090373_2世界に18種類いるペンギン。企画展示では、謎の多いペンギンの生態を詳しくご紹介します!
ペンギンたちの写真や剥製をたくさん展示予定shine
また、ペンギン研究者による質問コーナーの開催や、インタビュー記事の掲載も予定しています。

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Photo

7月27日(土)からの開始に向けて頑張りますhappy02
詳細は、国立極地研究所 南極・北極科学館ウェブサイトに後日掲載します。

https://www.nipr.ac.jp/science-museum/event.html
今年の夏は、ペンギンの研究をしませんか?
ご来館をお待ちしております!

【南極・昭和基地】午前4時(日本時間:午前10時)
天気:曇り
気温:-9.1℃
風向・風速:東北東5.1m/s

☆極夜30日目

【東京都立川市】午前10時
天気:曇り
気温:20.9℃

プロフィール

フォトアルバム

国立極地研究所
南極・北極科学館

こんにちは! 東京都立川市にある 国立極地研究所 南極・北極科学館のスタッフブログです。 南極・北極科学館は、南極や北極の研究・観測の情報発信拠点として2010年にオープンしました。 詳しくは、ホームページをご覧ください。