展示内容のご紹介

2015年12月16日 (水)

オーロラシアターを再開しました

しばらくメンテナンスのためお休みをいただいていた
オーロラシアターですが、今日から再開しました。
お待たせいたしました。

今月のシアターは、ノルウェーのオーロラをお楽しみいただけます。
上映時間は約12分間。
毎時、00分・15分・30分・45分と
15分おきに上映していますので、お好きな時間にご覧ください。

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ストームタイムオーロラ 3

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2015年12月 9日 (水)

オーロラシアター休止のお知らせ

ただいま、オーロラシアターのメンテナンスを行っています。
しばらくの間、投影を休止いたしますので、ご了承ください。


オキュラス・リフトを使った「3Dオーロラ」(アラスカ・フェアバンクス)や
液晶モニタによる鮮やかなオーロラ番組(南極・昭和基地)などの
オーロラはそのままご覧いただけます。

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▲3Dオーロラ体験の常設展示を行っています

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▲頭を動かすと、空も動きます。360度オーロラ体験!

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2015年10月14日 (水)

10/14 今日の昭和基地

おはようございます。
国立極地研究所 南極・北極科学館です。

きのう、米どころの親戚から荷物が届きました。
魚沼産の新米です!
大事にいただきます。
秋ですねえ。

【南極・昭和基地】午前4時(日本時間午前10時)
日の出 : 4:31
日の入 : 19:47
天気 : 雪
気温 : -6.5℃
風向・風速 : 北東の風 21.4m/s

昭和基地のライブモニターを見ると、真っ白です。
風が強いようです。

【東京都立川市】午前10時
日の出 :  5:45
日の入 : 17:07
天気 : 晴れ
気温 : 18℃
風向・風速 : 北北東の風 2.5m/s

東京は穏やかな秋晴れ。
今日は、生涯学習の会のみなさんと、
ベビーカーを押したお母さんたちがいらしています。
将来の観測隊員たち!?
お散歩日和の今日、来館してくださってうれしいです。


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▲こちらも親子連れ!

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ホッキョクグマ
五郎丸選手
4人分

昨日いらしたお客様がつぶやいていました。
(※オスのホッキョクグマは250~600kg)

2015年9月 1日 (火)

9/1 今日の昭和基地

おはようございます。
国立極地研究所 南極・北極科学館です。

今日から9月ですね。
秋雨前線の影響で、ずっと雨が降っている立川です。

昭和基地は週末、吹雪だったようですが
今日はどうでしょう?

【南極・昭和基地】午前4時(日本時間午前10時)
天気 : くもり
気温 : -36.2℃
風向・風速 : 東の風 1.5 m/s
日の出 : 7:41
日の入 : 17:04

ぐんぐん気温が下がって、現在-36.2℃。ブルブルです。



【東京都立川市】午前10時
天気 : 雨
気温 : 23℃
風向・風速 : 南東の風 4.0 m/s
日の出 : 5:12
日の入 : 18:09

昨日のサイエンスカフェ「南極の湖から原始地球の生態系をさぐる」は、
おかげさまで大好評でした!

9月は、12日と19日にイベントがあります。
大人向けと、子供向けの2つを用意しました。
http://www.nipr.ac.jp/science-museum/event.html
ご応募お待ちしています!

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▲9/12のサイエンスカフェでは、ツンドラの研究最前線をご紹介します。
(この子はホッキョクギツネ)

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秋涼し
サイエンスカフェで
お勉強

(きっと勉強もはかどる!はず)

2015年3月 4日 (水)

南極グラスで昭和基地探検!?

「南極グラスで探してみよう!」の展示が始まりました。
昭和基地ジオラマの隣にあります。

南極グラスをのぞいてみると、青い空にカラフルな昭和基地…

基地の建物、
輝く太陽、
ドームのある管理棟、
基地のそばまでやってきたアデリーペンギンたち。


グラスをのぞいて、昭和基地気分を味わってみてね!

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▲昭和基地ライブ、昭和基地ジオラマの隣です

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▲えーっと
のぞくとこんな感じなのですが
写真がうまく撮れなくてごめんなさい…

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(南極グラス、「南極暮らし」と聞こえます)

2014年11月22日 (土)

南極で活躍した犬たち ⑦テツ

こんにちは!
国立極地研究所 南極・北極科学館です。



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「科学館西側のカラフト犬ブロンズ像」
科学館には、南極で越冬した19頭のカラフト犬についての展示があります。
南極観測の草創期、犬橇(いぬぞり)隊として活躍した犬たちを一頭ずつご紹介します。


第七回目 『テツ』
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体が小さく寒がりだったテツ。
この写真の顔も寒そうsmile


こちらは南極に向かう南極観測船「宗谷」の映像より。
揺れる船上で犬たちもバランスを取りながら立っています。

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科学館では犬たちを乗せた第1次南極観測隊が
昭和31年11月8日に東京・晴海を出航する映像もご覧頂けます。

2014年11月 8日 (土)

南極で活躍した犬たち ⑥リキ

こんにちは!
国立極地研究所 南極・北極科学館です。






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「科学館西側のカラフト犬ブロンズ像」



科学館には、南極で越冬した19頭のカラフト犬についての展示があります。
南極観測の草創期、犬橇(いぬぞり)隊として活躍した犬たちを一頭ずつご紹介します。





第六回目 『リキ』

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チームの中心的存在で、先導犬をつとめたリキです。

リキは、映画南極物語でも印象的に描かれていましたね。






「カラフト犬物語」(教育社・北村泰一著)

という本を見つけました!

以下、リキについての一文を抜粋
『ペンギンがやってきて、すべての犬たちがほえても、リキだけはほえず、
また、ほかの犬がけんかを始めても、リキはそれに巻きこまれるようなことはなく、
態度に王者の風格があった』 





そしていよいよ・・・
しらせの出港まであと3日となりました!

こちらは科学館に展示されている 南極観測船『しらせ』(二代目)模型
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来週は晴海港で本物を見てきてレポートしたいと思いますgood




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科学館では犬たちを乗せた第1次南極観測隊が
昭和31年11月8日に東京・晴海を出航する映像もご覧頂けます。

2014年11月 4日 (火)

こんにちは!こけ坊です

南極・北極科学館のスタッフがひとり?増えました。
こけ坊くんです。

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南極生まれの南極育ち。
昭和基地の周りの池に住んでいます。

南極の池の底には、一年中凍らない水があります。
のぞいてみると…そこにあるのは
高さ80cmほどの緑色の塔のようなオブジェ。

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これは、昭和基地のまわりの池にだけ見られる「コケボウズ」です。
コケと、藻と、バクテリアでできています。
池の底は氷を通して日光が差し込むので、光合成ができるんです。
80cmにまで育つのに1000年くらいかかるそうですよ。

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科学館のゆるキャラとして
かわいがっていただけるとうれしいです。
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よろしくね!

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2014年11月 1日 (土)

南極で活躍した犬たち ⑤ベック

こんにちは!
国立極地研究所 南極・北極科学館です。


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「科学館西側のカラフト犬ブロンズ像」


科学館には、南極で越冬した19頭のカラフト犬についての展示があります。
南極観測の草創期、犬橇(いぬぞり)隊として活躍した犬たちを一頭ずつご紹介します。




第五回目 『ベック』
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副先導犬をつとめたベックですが、越冬中に病気になって亡くなりました。


犬たちが実際に橇(そり)をひいている様子はこちら!

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犬橇が雪上車と異なるのは、走っていてここは氷が薄いとかこの先は危ないとか、
足の感覚で読み取り、危険を事前に避けることが出来たことでした。


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科学館では犬たちを乗せた第1次南極観測隊が
昭和31年11月8日に東京・晴海を出航する映像もご覧頂けます。


そして・・・
ことしも第56次南極観測隊を乗せた南極観測船「しらせ」が、
11月11日に東京港晴海埠頭から南極に向けて出向します!rock

2014年10月24日 (金)

南極で活躍した犬たち ④ペス

こんにちは!

国立極地研究所 南極・北極科学館です。



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「科学館西側のカラフト犬ブロンズ像」

科学館には、南極で越冬した19頭のカラフト犬についての展示があります。

南極観測の草創期、犬橇(いぬぞり)隊として活躍した犬たちを一頭ずつご紹介します。




第四回目 『ペス』

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ペスは温和で忠実な性格で、

おとなしすぎてあまり目立たない犬だったようです。

そしてよくそりを曳きました。



とても大きく見えるカラフト犬ですが、その体重は

30kg~40㎏ですdog

当時はこのようにして体重を量っていました。

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ぶら下がっている姿が可愛いです。

犬たちの健康管理も隊員の大事な仕事だったんですね。




Icon_o_2科学館では犬たちを乗せた第一次南極観測隊が
昭和31年11月8日に東京・晴海を出航する映像もご覧頂けます。

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こんにちは! 東京都立川市にある 国立極地研究所 南極・北極科学館のスタッフブログです。 南極・北極科学館は、南極や北極の研究・観測の情報発信拠点として2010年にオープンしました。 詳しくは、ホームページをご覧ください。